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ベビー服の収納アイデア|サイズアウトと現役服が混ざらない工夫

赤ちゃんとの生活って、毎日があっという間ですよね。
朝はオムツ替えとミルク、気づけばもう夕方…なんて日も多いと思います。
我が家も0歳の娘がいて、妻と「もうこんなサイズ着られなくなったの?」と驚くことばかりです。

気づいたら増えているベビー服。
かわいくてつい買ってしまうし、いただきものも多い。
でもその結果、「今着る服」と「サイズアウトした服」がごちゃっと混ざってしまうんですよね。

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サイズアウトと現役服が混ざると、地味にストレス

サイズアウトした服と現役服が一緒になると、何が起きるか。
朝の着替えで「これ小さくない?」と毎回確認することになります。

我が家でも、急いでいる朝に
「これもうパツパツじゃない?」
「いや、まだ着れると思ったんだけど…」
とプチ揉めが発生したことが何度もありました。

服自体はたくさんあるのに、着せやすさはどんどん下がっていく
これ、収納の問題なんですよね。

ベビー服収納は「分ける」だけで一気にラクになる

結論から言うと、ベビー服の収納は
サイズアウト服と現役服を物理的に分ける
これだけで驚くほどラクになります。

難しい収納テクニックは必要ありません。
ポイントは「判断しなくていい仕組み」を作ること。

・この引き出しは今着る服
・このケースはサイズアウト

これが明確になるだけで、朝のバタバタが減ります。

我が家で実践している収納ルール

我が家では、次のようなルールに落ち着きました。

まず、現役のベビー服は毎日使う場所の一番取りやすい位置へ。
チェストや引き出しの上段にまとめています。

サイズアウトした服は、
「思い出用」と「お下がり・保管用」に分けて、別の収納ケースへ。
使う場所から物理的に離すことで、混ざることがなくなりました。

ポイントは、
「いつか整理しよう」と思わないこと。
サイズアウトに気づいたタイミングで、その場で移動させるのがコツです。

収納アイテムはシンプルなもので十分

ベビー服収納というと、専用グッズをたくさん揃えたくなりますが、
実際に使ってみて感じたのは「シンプルが一番」ということ。

・中が見える収納ケース
・仕切りが動かせる引き出し
・ラベルを貼れるタイプ

これだけで、十分に管理できます。

特に「中身が見える」というのは重要で、
開けなくても把握できるだけで、整理のハードルが一気に下がります。

サイズごとに分けすぎないのもポイント

よくある失敗が、サイズごとに細かく分けすぎること。
「60」「70」「80」…と完璧に分けると、逆に管理が大変になります。

おすすめは、
・今着ているサイズ
・それ以外

この2分類から始めること。
余裕が出てきたら、次のサイズを分けるくらいでちょうどいいです。

収納が整うと、気持ちにも余裕ができる

ベビー服の収納が整うと、不思議と気持ちも整います。
朝の準備がスムーズになるだけで、1日のスタートが変わるんですよね。

「服が多くて大変」ではなく、
「必要な服がすぐ取れる」状態を作る。

完璧を目指さず、続けられる収納。
それが、育児をちょっとラクにしてくれるベビー服収納アイデアだと思います。

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