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ベビーカーでのお出かけを快適にする工夫|赤ちゃんがぐずらなくなった我が家のちょっとしたコツ

「ちょっとそこまで」のつもりが、毎回大仕事に…

こんにちは。
0歳の娘と妻と暮らす、のんびりサラリーマンパパです。

散歩や近所への買い物って、「気分転換にもなるし行こうかな」と軽い気持ちで出かけることが多いですよね。
でもベビーカーで外に出ると、なぜか途中で赤ちゃんがぐずってしまう…。

「さっきまで機嫌よかったのに」「まだ半分も来てないのに」
そんな経験、ありませんか?

我が家もまさにそれで、最初は理由が分からず、毎回ヒヤヒヤしながらの外出でした。

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ベビーカーでのお出かけ、なぜ途中でぐずるの?

結論から言うと、赤ちゃんがベビーカーでぐずる原因はひとつではありません。

・姿勢が合っていない
・暑い・寒い
・振動や段差が気になる
・眠たいけど寝づらい
・退屈してしまう

大人にとっては「いつもの道」でも、赤ちゃんにとっては刺激が多い環境。
特に散歩や買い物が多いママほど、長時間・頻繁な外出になりやすく、ぐずりやすさが出てきます。

我が家も、ベビーカー=必ず途中で泣く、という時期がありました。


ちょっとした工夫で、外出のストレスはかなり減る

でも、ある時から外出がぐっとラクになりました。
理由は、「完璧を目指さず、ぐずる前提で整える」ようにしたからです。

ここからは、実際に我が家で効果を感じたベビーカーでのお出かけを快適にする工夫を紹介します。


まず見直したいのは「赤ちゃんの姿勢」

意外と見落としがちなのが、ベビーカーの中の姿勢です。

新生児期〜0歳前半は、体がまだふにゃふにゃ。
背中が丸まりすぎたり、逆に反り返ったりすると、それだけで不快になります。

我が家では
・クッションで隙間を埋める
・首や腰が安定するよう調整する

これだけで、乗せた瞬間の表情が変わりました

「なんとなく乗せる」から「ちゃんと整えてから乗せる」に変えただけで、ぐずる頻度が減ったのは大きな発見でした。


暑さ・寒さ対策は「先回り」が大事

赤ちゃんは体温調整が苦手です。
特にベビーカーは地面に近く、夏は熱がこもりやすく、冬は冷えやすい。

ポイントは
・暑くなる前に対策する
・寒くなる前に一枚足す

我が家では、季節を問わず使える通気性の良いシートを使っています。
汗で背中が蒸れなくなり、途中で不機嫌になることが減りました。


振動と段差は、思っている以上にストレス

歩いていると気にならない段差やガタガタ道も、赤ちゃんには大きな刺激です。

できるだけ
・舗装の良い道を選ぶ
・歩くスピードを少し落とす

それだけでも、揺れが穏やかになります。

「急がない外出」を意識するだけで、ベビーカー時間が穏やかになりました。


眠たいときに「寝られる環境」を作る

散歩中や買い物中に、急に静かになること、ありませんか?
あれ、だいたい眠気のサインです。

そのタイミングで
・日差しをやわらかく遮る
・音や刺激を減らす

これだけで、スッと寝てくれることがあります。

「眠いのに寝られない」が、ぐずりの原因だったんだなと後から気づきました。


親の気持ちがラクだと、赤ちゃんも落ち着く

これは少し感覚的な話ですが、
親が「泣いたらどうしよう」と構えていると、不思議と赤ちゃんも落ち着かない。

「ぐずっても大丈夫」
「今日は途中で帰ってもいい」

そう思えるようになってから、外出そのものがラクになりました。

結果的に、赤ちゃんもぐずりにくくなった気がします。


ベビーカーでのお出かけは「整える」で変わる

ベビーカーでのお出かけを快適にする工夫は、特別なことではありません。

・姿勢
・温度
・振動
・眠りやすさ
・親の気持ち

このあたりを少し意識するだけで、
「途中でぐずるのが当たり前」から
「意外とご機嫌でいけるかも」に変わります。

散歩や買い物が多いママほど、毎回の外出がラクになると気持ちも軽くなります。
無理せず、できるところから整えてみてくださいね。

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