
新生児期って、本当にあっという間ですよね。うちの娘も0歳のころは、毎日沐浴の時間だけは夫婦で「今日も無事にお風呂に入れられるかな…?」とドキドキしていました。特に冬場は、沐浴の頻度や時間が長すぎないか、肌が乾燥していないかなど、心配が尽きません。
そんなママたちからよく聞く悩みが「沐浴は毎日必要?洗いすぎで乾燥しない?」というもの。今回は、新生児にとって無理のない沐浴頻度と、乾燥を防ぐためのポイントを、パパ目線でやさしくまとめてみました。
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新生児の沐浴、毎日しなくても大丈夫?
まず結論から言うと、新生児の沐浴は毎日でなくてもOKです。もちろん毎日しても問題ありませんが、「肌が乾燥してきた」「冬で体を冷やしたくない」など心配がある場合は、1日おきでも十分と言われています。
なぜなら、新生児は大人のように汗や皮脂が多くありませんし、外遊びをするわけでもありません。必要以上に洗うと、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥の原因になります。
洗いすぎによる乾燥が起こる理由
赤ちゃんの肌は大人の約半分の薄さしかなく、角質層もまだ未熟です。そのため少しの刺激でも水分が逃げやすく、乾燥しやすい状態になりがち。
毎日の沐浴でゴシゴシ洗ったり、石けんを使いすぎたりすると、
「バリア機能が低下 → カサカサ → さらに刺激を受けやすくなる」
という悪循環になることも。
実際にうちの娘も、生後2〜3週間頃から乾燥しやすくなり、小児科の先生に「沐浴は毎日でなくてもいいし、石けんは2〜3日に1回でOK」とアドバイスを受けたことで、かなり肌の状態が安定しました。
じゃあ、沐浴は何日に1回が理想?
✔ 基本は毎日でも大丈夫
ただし乾燥しやすい時期や肌トラブルがあるときは、負担にならないよう調整しましょう。
✔ 1日おきでも問題なし
特に冬場やエアコンの効いた部屋で乾燥しやすい時期は、
「毎日 → 湿度が低い日はお休み → また次の日に沐浴」
という柔軟なリズムでもOK。
✔ 石けんは2〜3日に1回で十分
毎日石けんを使う必要はありません。汗をかきやすい首・ワキ・おむつ周りなどの部分洗いでOKの日もあります。
乾燥を防ぐ沐浴後のポイント
では、沐浴の頻度だけでなく、肌を守るために毎日できることをご紹介します。
① お風呂上がりは10分以内に保湿
新生児期は「お風呂 → 保湿」をセットで考えるくらいがちょうどいいです。
全身にたっぷり塗ることで、乾燥をぐっと防げます。
② オイル+クリームの“二段保湿”がおすすめ
・オイル → 水分を逃さない蓋
・クリーム → 肌をしっとり保つ
この組み合わせは乾燥肌の赤ちゃんにとても効果的です。
③ 肌に優しい石けんを選ぶ
弱酸性・無添加・保湿成分配合などの表示をチェック。
新生児から使えて、口コミ評価の高いものを選ぶと安心です。
季節ごとの沐浴頻度の目安
春・秋
気温も湿度も安定しているので、
→ 毎日または1日おきでOK。
夏
汗をかきやすいので、
→ 毎日沐浴+石けんは2日に1回でも十分。
冬
乾燥が最大の敵になる季節。
→ 1日おき+短時間の沐浴
→ 石けんは少なめ、保湿はたっぷり。
うちも冬場は「今日は寒いな」と感じた日は無理せずスキップしました。育児は“がんばりすぎない”も大切ですよね。
まとめ:沐浴は毎日でもOK。でも無理せず「お休みの日」もつくっていい

赤ちゃんの肌を守るうえで大事なのは、頻度よりも負担をかけないことです。
- 毎日でも1日おきでもOK
- 石けんは2〜3日に1回で十分
- 保湿は沐浴直後にたっぷり
- 季節に応じて沐浴のリズムを調整する
ママが心地よく続けられるやり方が、赤ちゃんにとっても一番の“正解”。少しでも気がラクになる参考になればうれしいです。


