ベビー用品の選び方

ベビー用お風呂マットは必要?ワンオペ育児で感じた我が家の正直な答え

夜のお風呂時間、ワンオペだと本当にバタバタしますよね。
泣き出す前に洗いたい、でも滑らないか心配で手が離せない。
0歳の娘を育てている我が家も、最初は毎晩ちょっとした緊張感の中でお風呂に入れていました。

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お風呂で一番不安だったこと

ワンオペでのお風呂で一番気になるのは、安全に洗えているかどうかでした。
赤ちゃんは想像以上にツルッと動きますし、石けんがついた瞬間にヒヤッとすることもあります。
「ちゃんと支えているつもり」でも、片手になる時間はどうしても出てきます。

実際に使ってみて分かったこと

そんな中で取り入れたのが、ベビー用お風呂マットでした。
正直、最初は「なくても何とかなるかな」と思っていたんです。
でも使ってみると、赤ちゃんの体が安定して、洗う動作に余裕が生まれました。
片手を添えるだけでも安心感が全然違い、気持ちにもゆとりが出たのを覚えています。

使って気づいた一番の変化

一番大きかったのは、親の緊張が和らいだことでした。
「滑らせたらどうしよう」という不安が減ると、声かけやスキンシップにも集中できます。
結果的に、お風呂時間そのものが穏やかになりました。

ここまで使ってきた経験から考えると、ベビー用お風呂マットは必須かどうかではなく、安心を買う選択肢の一つだと感じています。

ベビー用お風呂マットを選ぶときの判断基準

選ぶ際に大切だと感じたポイントはシンプルです。
まずは滑りにくさ。吸盤がしっかりしているかは重要です。
次に、赤ちゃんの体を支える形状。フラットすぎない方が安定します。
そして、お手入れのしやすさ。毎日使うものなので、乾かしやすい素材は助かります。

こんなママには向いていると思う

ワンオペでお風呂に入れることが多いママや、最近動きが活発になってきた赤ちゃんがいる家庭には、特に相性がいいと感じました。
毎回完璧に使わなくても、「今日は余裕がないな」という日の支えになります。

「不安を減らすためにできる工夫は取り入れていい」
そう思えるようになったことで、育児全体が少しラクになった気がします。

まとめ 必要かどうかは家庭次第でも

ベビー用お風呂マットは、なくてもお風呂は入れられます。
でも、あることで安全面と気持ちの余裕が増えるのは確かです。
ワンオペ育児の中で、少しでも安心できる環境を整えたいなら、検討する価値は十分にあるアイテムだと思います。

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