
赤ちゃんとの授乳って、幸せな時間ではあるんですが…実際は腕や肩がパンパンになってしまうことって多いですよね。うちも0歳の娘がいるので、妻が「授乳姿勢がしんどい…」とよく言っていました。そんな時に本当に助かったのが、授乳クッションの正しい使い方でした。
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毎日の授乳がしんどくなる最大の理由とは?
授乳がつらくなる原因の多くは、無意識のうちに前かがみになってしまうこと。
赤ちゃんに合わせて体を近づけてしまうと、肩・首・腕の筋肉に負担が集中し、気づけば姿勢が崩れ、疲れが蓄積していきます。
「授乳クッションは持ってるけど、正直どう活用すればいいのか分からない…」
そんなママの声、実はとても多いんです。
授乳クッションを使うと授乳姿勢が劇的に楽になる理由
授乳クッションを正しく使うことで、下記のようなメリットがあります。
- 赤ちゃんの位置が安定するため、腕で支える負担が大幅に軽減される
- ママが前のめりになりにくく、自然と良い姿勢を保ちやすい
- 赤ちゃんも飲みやすくなり、授乳時間がスムーズになる
- 背中や腰の慢性的な疲れを予防できる
つまり授乳クッションは、「正しい授乳姿勢を作るための土台」。
ただ膝に置くだけのアイテムではなく、授乳の質を大きく変えてくれる大事なサポート役なんです。
授乳クッションの上手な活用方法
赤ちゃんを“引き寄せる”のではなく、“近づける”環境をつくる
授乳で姿勢が崩れる最大の原因は「ママが赤ちゃんに寄ってしまうこと」。
授乳クッションをしっかり高めの位置にセットすれば、赤ちゃんのほうが自然にママの胸の高さへ寄り添う形になります。
ポイントは2つ
- クッションの高さが低い時は、タオルを挟んで微調整
- 肘もクッションに預け、腕だけで支えようとしない
これだけで肩の力がふっと抜けて、授乳姿勢が驚くほどラクになります。
授乳以外でも使える“育児万能アイテム”として活用
授乳クッションは授乳だけのものではありません。
我が家でも、以下のようにフル活用しています。
- 寝かしつけの抱っこ後に、そっと腕抜きする時のサポート
- 赤ちゃんのお座り練習の背もたれ代わりに(※必ず見守り必須)
- ミルク後の縦抱き負担を軽くする“腕置き”
- ママの腰クッションとしても使える
特に“お座り練習の支え”や“授乳後の休憩ポジション”として、育児のあらゆるシーンで役立ってくれます。
ママの授乳姿勢を整える「自分の座る環境」も一緒にセットする
授乳クッションを使っても、ママ自身が無理な体勢だと疲れてしまいます。
- 背中をつけられる椅子やソファに座る
- 足の位置が安定するよう、必要なら足台を使う
- 膝の角度が90度前後になる高さに調整
授乳は“ママと赤ちゃんの共同作業”。
どちらか一方の姿勢だけを整えても疲れは軽減しません。
授乳クッションと椅子の組み合わせが、肩・腕・腰の負担を大きく減らします。
授乳クッションを選ぶときのポイント
高さ調整ができると授乳姿勢が安定しやすい
低すぎるクッションは前かがみ姿勢の原因に。
タオルで調整できるタイプや、しっかり厚みのあるモデルが人気です。
赤ちゃんが沈み込みすぎない固さが大事
柔らかすぎると赤ちゃんがズルッと沈んでしまい、逆に腕の負担が増えることがあります。
清潔に使えるカバーは必須
吐き戻しや汗がつきやすいため、洗えるカバーがあると安心。
まとめ:授乳クッションは「授乳姿勢の相棒」
授乳クッションを正しく使えば、肩や腕がラクになるだけでなく、赤ちゃんとの授乳時間も落ち着いて楽しめるようになります。
授乳姿勢の悩みを抱えるママにこそ、ぜひ活用してほしいアイテムです。



