
0歳の娘を寝かしつけるたびに、「もっと快適に眠れる方法ないかな…」と試行錯誤しているパパです。
赤ちゃんって本当に寝るのが仕事だと言われますが、その寝つきの良さは 寝具の質 で大きく変わるんですよね。
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夜中に何度も起きてしまう、寝かしつけに時間がかかる…。
そんな悩みを抱えながら、「ベビー布団ってどう選ぶのが正解なの?」と迷ってしまうママは多いはずです。
そこで今回は、赤ちゃんの快適な睡眠を支える 布団の固さ・通気性の選び方 を中心に、パパ目線でやさしく解説します。
赤ちゃんの寝具選びで大切なことは「安全性」と「快適さ」
まず結論からいうと、ベビー寝具を選ぶポイントは次の3つに集約されます。
- 適度な固さで沈み込まない敷布団
- ムレを逃がす高い通気性
- 季節に合わせて調節できる掛け布団やスリーパー
なぜこれらが重要かというと、赤ちゃんは大人より体温が高く、汗もかきやすいため、寝具によってはムレやすく、眠りが浅くなるからです。
また、柔らかすぎる敷布団は体が沈み込み、寝姿勢が崩れやすくなるため、安全性の観点でも固さは重要です。
快適な睡眠を守るために、敷布団の「固さ」をチェック
ベビー敷布団は、大人用と違って“適度な固さ”が推奨されています。
柔らかいマットレスだと赤ちゃんの頭が沈んでしまい、寝姿勢が崩れたり、寝返りがしにくくなりやすいためです。
選ぶときの基準
- 指で押したときに 簡単に沈み込まない硬さ
- 体重がかかっても 沈みすぎず、表面に戻ろうとする反発力があるもの
- 高反発でありながら、ゴワゴワしないもの
最近はウレタンや高反発素材を使ったベビー敷布団も増えてきており、軽くて扱いやすいのが魅力です。
寝汗の多い赤ちゃんには「通気性の良さ」も重要
赤ちゃんは寝ている間に大人の約2〜3倍の汗をかくと言われています。
そのため、寝具は ムレにくく、熱をこもらせない素材 を選ぶことが大切です。
通気性を重視するなら
- 固綿(ポリエステル中空繊維)入りの布団
- メッシュ加工の敷きパッド
- 洗えて乾きやすい素材
- 季節に応じてガーゼケット・スリーパーを使い分ける
湿気がこもると寝苦しくなるだけでなく、カビやダニの発生の心配もあります。
洗濯しやすく、天日干しで乾きやすい寝具は、日々の育児でも大きな味方になってくれます。
掛け布団やスリーパーは「季節調整」がポイント
冬はあたたかく、夏は涼しく。
赤ちゃんは体温調節が未熟なので、掛け布団は季節や室温にあわせて変える必要があります。
夏
- ガーゼケット
- タオルケット
- 薄手スリーパー
冬
- 中綿入りの掛け布団
- フリースやダウン風スリーパー
とくに冬場は掛け布団を蹴ってしまうことが多いので、スリーパーを活用すると体温を安定させやすくなります。
洗える寝具は育児のストレスを大きく減らしてくれる
赤ちゃんの寝具はミルクの吐き戻しや汗などで意外と汚れます。
「洗えるかどうか」は、実はとても重要なポイント。
- 丸洗いできる敷布団
- 洗濯できる掛け布団カバー
- 速乾素材
これらは衛生的で、育児の負担を大きく減らします。
特に、敷布団まで洗えるタイプは梅雨や夏場に重宝します。
まとめ|固さと通気性、季節調整の3つを意識すれば寝具選びは迷わない

赤ちゃんの睡眠は、ママとパパの生活にも直結します。
「どう選べばいいかわからない」と迷うときは、次の3つだけ思い出してください。
- 沈み込まない固めの敷布団
- ムレない通気性の良い素材
- 季節に合わせて調節できる寝具構成
この3つを押さえるだけで、赤ちゃんはよりぐっすり眠りやすくなり、育児の負担もぐっと軽くなります。


