
赤ちゃんのよだれが増えてくると、気づけばスタイが常に湿っている…そんな時期がありますよね。
朝つけたはずなのに、お昼前にはもうびしょびしょ。着替えさせたと思ったら、またすぐ交換。洗濯物も増えて、正直ちょっと疲れてしまう。
我が家も、0歳の娘のよだれが一気に増えた頃、「こんなに何枚も必要なの?」と夫婦で顔を見合わせたのを覚えています。
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すぐ濡れてしまうスタイ問題に悩んだ日々
よだれが増えると、スタイは消耗品のように使うことになります。
肌着まで濡れてしまい、首元が冷えないか心配になったり、肌荒れしないか気になったり。
何より「また替えなきゃ」という気持ちが積み重なって、気づかないうちに負担になっていました。
実際に使って気づいたスタイ選びの落とし穴
最初はデザイン重視で選んでいました。かわいい柄、写真映えする色。
でも、使ってみるとすぐに染みてしまったり、乾きにくかったり。
見た目だけで選ぶと、交換回数は減らないという現実に直面しました。
何枚か試して分かった本当に大切なポイント
いろいろ試す中で、「よだれが多い時期は、完璧を目指さなくていい」と思うようになりました。
頻繁に交換する前提で、肌に優しく、洗いやすく、気兼ねなく使えること。
そう考えると、スタイ選びの基準が少しずつ変わっていきました。
ベビー用スタイを選ぶときの判断基準
よだれが多い赤ちゃんには、以下の点を意識すると気持ちがラクになります。
吸水性と防水性のバランスを見る
表面はしっかり吸ってくれて、裏面は服まで染みにくい構造だと安心です。
肌触りがやさしい素材を選ぶ
首元に長時間触れるものなので、ガーゼやコットンなど刺激の少ない素材が向いています。
洗濯のしやすさも大事
毎日何枚も洗うからこそ、乾きやすく型崩れしにくいことが助けになります。
何枚かをローテーションできる前提で考える
「お気に入りの1枚」より、「気軽に使える数枚」がある方が、気持ちに余裕が生まれました。
我が家なりの結論と考え方
よだれが多い時期は一時的なもの。
完璧に防ごうとするより、「濡れたら替えればいい」と思えるスタイを選ぶことで、育児のストレスは確実に減りました。
育児グッズは、親の心が少しラクになるかどうかも大切だと感じています。
スタイ選びも、家庭ごとの正解がありますが、「交換が追いつかない」という悩みは、多くのママが通る道です。
無理せず、今の生活リズムに合うものを選ぶことが、結果的に赤ちゃんにも優しい選択だと思います。
共感したママへ伝えたいこと
よだれで服が濡れてしまうたびに、「ちゃんと選べていないのかな」と不安になる必要はありません。
赤ちゃんが元気に成長している証拠でもあります。
スタイは消耗品。だからこそ、気負わず、頼れるものに頼っていい。
そう思えるようになってから、育児が少し穏やかになりました。
まとめ
ベビー用スタイは、見た目以上に「使いやすさ」が大切です。
吸水性、肌触り、洗いやすさ、そして枚数。
よだれが多い時期をどう乗り切るかを考えて選ぶことで、毎日の交換や洗濯が少しラクになります。
赤ちゃんもママも、少しでも快適に過ごせるように。
スタイ選びが、その助けになれば嬉しいです。


