
赤ちゃんとの生活って、毎日があっという間ですよね。昨日まで反応が薄かったおもちゃに、急に興味を示したり、逆に「これは長く使えそう」と思って買ったのに、数日で見向きもしなくなったり…。
0歳の娘と妻と暮らす我が家でも、「おもちゃ選びって意外と難しいね」という話を何度もしています。
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おもちゃは増えるのに、遊ぶ期間は短いという悩み
赤ちゃんの成長は本当に早く、その分、興味の対象もどんどん変わります。知育を意識して選んだおもちゃも、月齢が合わなくなると急に遊ばなくなることも珍しくありません。
結果として、家の中には使わなくなったおもちゃが増え、「また無駄に買ってしまったかも…」と感じるママも多いと思います。
実際にサブスクを知って、試してみようと思った理由
そんな中で知ったのが、ベビー用おもちゃのサブスクという選択肢でした。正直、最初は「借り物で赤ちゃんが満足するのかな?」と半信半疑。
ただ、月齢に合ったおもちゃが定期的に届き、使わなくなったら返却できる仕組みを知り、「今の成長に合うものだけを使えるのは合理的かも」と感じたんです。
実際に利用してみると、娘の反応は想像以上。新しいおもちゃが届くたびに、目を輝かせて触ろうとする姿を見て、「ああ、その時期に合った刺激って大事なんだな」と実感しました。
使ってみて気づいたサブスクの良さと注意点
一番の良さは、「飽きる前提」で使える安心感です。買う場合は元を取ろうとしてしまいますが、サブスクならその心理的負担がありません。
一方で、すべてをサブスクに頼るのではなく、「これは長く使えそう」という定番おもちゃは購入する、という使い分けも大切だと感じました。
この体験から、我が家では「短期間しか使わなそうな知育系はサブスク、思い出として残したいものは購入」という考え方に落ち着きました。
サブスクが向いている家庭の判断基準
ベビー用おもちゃのサブスクが向いているかどうかは、家庭ごとの価値観次第です。
例えば、「収納スペースを増やしたくない」「成長に合わせたおもちゃ選びに悩みたくない」という場合は、かなり相性が良いと感じます。
逆に、「お気に入りは手元に残したい」「兄弟で使い回したい」という家庭では、購入中心の方が合うかもしれません。
大切なのは、サブスクか購入かを二択で考えず、育児をラクにする手段の一つとして捉えること。そう考えると、気持ちも少し軽くなります。
おもちゃ選びに疲れたときの一つの答え

おもちゃ選びに正解はありません。ただ、「今のわが子に合っているか」「親の負担が減っているか」は、大事な判断軸だと思います。
すぐ飽きてしまうことに悩んでいるなら、サブスクという仕組みは、無駄な買い物を減らしつつ、赤ちゃんの成長を楽しむ助けになります。
「全部自分で選ばなきゃ」と思わなくていい。そう気づけただけでも、育児は少し楽になります。


