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離乳食が始まった頃から、我が家の食卓は一気ににぎやかになりました。スプーンを握ろうとしたり、食器を触りたがったり。最初は成長を感じて微笑ましかったのですが、気づけば毎食後に床掃除がセットに。
「なんで毎回ひっくり返すんだろう…」と思いながらも、これも成長の一部だよな、と自分に言い聞かせていました。
そんな中でよく目にするのが「シリコン製ベビー食器」。
本当にひっくり返らないの?安全なの?と半信半疑だったのが正直なところです。
ひっくり返されない食器を探すママの悩み
離乳食期からつかみ食べ期にかけて、食器選びは意外と悩みます。
プラスチックは軽くて扱いやすいけれど、簡単に飛ばされる。陶器は重くて安定するけれど、割れたら危ない。
「安全で、できれば片付けがラクなものがいい」
多くのママが同じことを考えていると思います。
実際にシリコン製ベビー食器を使ってみた体験
我が家でも思い切ってシリコン製のベビー食器を使い始めました。最初に感じたのは、机に吸いつくような安定感。
吸盤付きのタイプだと、子どもが持ち上げようとしても簡単には動きません。
さらに、落としても割れない柔らかさ。音も静かで、ヒヤッとする場面が減りました。
洗うときも、油汚れが落ちやすく、食洗機対応のものが多いのも助かります。
「食べさせること」以外のストレスが、確実に減った感覚がありました。
使って気づいたシリコン食器の良いところと注意点
便利だと感じた一方で、気づいた点もあります。
シリコン特有のにおいが最初は気になること、商品によってはホコリが付きやすいこと。
ただ、しっかり洗って乾かせば気にならなくなり、使ううちに慣れていきました。
安全面についても、食品グレードのシリコンを使っているかどうかは必ず確認した方が安心です。
シリコン製ベビー食器を選ぶときの判断基準
シリコン製ベビー食器を選ぶなら、以下のポイントを意識すると失敗しにくいと感じました。
・吸盤がしっかり机に密着するか
・電子レンジや食洗機に対応しているか
・BPAフリーなど安全基準が明記されているか
・仕切り付きで盛り付けしやすい形か
このあたりを見て選ぶだけで、毎日の食事がぐっとラクになります。
シリコン製ベビー食器は「余裕」をくれる存在だった
結論として、シリコン製ベビー食器は「ひっくり返されないか心配する時間」を減らしてくれるアイテムだと感じました。
完璧ではありませんが、親の気持ちに余裕が生まれるのは大きなメリットです。
毎回の食事でイライラしてしまうより、「今日はどんな顔で食べるかな」と見守れるようになったことが、我が家では一番の変化でした。
共感してもらえたなら、無理のない選択で大丈夫

「全部シリコンにしなきゃ」と思う必要はありません。
でも、少なくとも一つあるだけで気持ちがラクになるのは事実です。
ひっくり返されて落ち込むより、「そういう時期だよね」と受け止められる余裕をくれる。
そんな存在として、シリコン製ベビー食器は選択肢に入れてもいいと感じています。


