
冬の夜中、赤ちゃんのおむつ替え。
布団から出た瞬間の冷たい空気に、思わず「ごめんね…」と心の中でつぶやいたこと、ありませんか?
我が家も、0歳の娘が生まれて初めての冬は、夜中のおむつ替えがとにかく大変でした。
暖房はつけっぱなしにできないし、おしりふきを触るとヒヤッと冷たい。
そのたびに娘がビクッとして泣き出し、寝かしつけが振り出しに戻る…そんな日も少なくありませんでした。
「おしりふきウォーマーって、実際どうなんだろう?」
買うほど必要なのか、それともなくても何とかなるのか。
同じように迷っているママは多いと思います。
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おしりふきが冷たいと、なぜこんなに大変なのか
結論から言うと、冬場のおしりふきの冷たさは、赤ちゃんにとって想像以上に刺激です。
大人でも、冷たいタオルを急に当てられたらびっくりしますよね。
特に新生児〜低月齢の赤ちゃんは、体温調節がまだ未熟。
冷たいおしりふきが直接肌に触れることで、不快感やストレスにつながりやすいと言われています。
その結果、
- おむつ替えのたびに泣く
- 夜中に完全に目が覚めてしまう
- 寝かしつけに時間がかかる
こんな負のループにハマりがちになります。
我が家でおしりふきウォーマーを使って感じたこと
正直に言うと、最初は「贅沢品かな」と思っていました。
でも実際に使ってみると、印象はかなり変わりました。
一番大きかったのは、おむつ替えがスムーズになったこと。
温かいおしりふきだと、娘が驚かず、そのままウトウトした状態で替えられることが増えました。
夜中に泣かれる回数が減ったことで、
・ママの睡眠時間が少し増えた
・「また泣かせちゃった…」という罪悪感が減った
この精神的なラクさは、想像以上でした。
それでも「全員に必要」とは言い切れない理由
一方で、すべての家庭に必須かというと、そうでもありません。
例えば、
- 室温をしっかり保てている
- ガーゼをお湯で湿らせて代用している
- 赤ちゃんが冷たさにあまり反応しない
こういった場合は、なくても乗り切れることもあります。
また、電源を入れっぱなしにする手間や、置き場所の確保が必要なのも事実。
「使うシーンが限られる」と感じる人がいるのも自然だと思います。
迷っているママへ伝えたい結論

おしりふきウォーマーは、
「冬の育児を少しでもラクにしたい家庭」にとって、十分価値のあるアイテムです。
絶対に必要な育児グッズではありません。
でも、
- 夜中のおむつ替えがつらい
- 赤ちゃんが毎回泣いてしまう
- 冬の育児ストレスを減らしたい
こう感じているなら、一度試してみる価値はあります。
育児は「がんばらない工夫」を取り入れた方が、長く続けられます。
ママがラクになることは、赤ちゃんにとってもプラス。
その選択肢のひとつとして、おしりふきウォーマーを知っておいて損はないと思います。


