ベビー用品の選び方

ベビー用体温計の選び方|非接触?スピード測定?迷ったパパの実体験

夜中の発熱チェック、地味にしんどいですよね

こんばんは。0歳の娘と妻と暮らす、のんびりサラリーマンパパです。
赤ちゃんがいる生活って、思っていた以上に「体調チェック」が多いですよね。

特に夜中。
「ちょっと熱い気がする…?」
そう思って体温計を探し、測ろうとした瞬間に 赤ちゃんが起きる
この流れ、我が家では何度もありました。

体温計って育児グッズの中では地味ですが、実はかなり重要。
でもいざ選ぼうとすると、

  • 非接触タイプって本当に正確?
  • スピード測定って何秒なの?
  • 脇で測るタイプはもう古い?

…正直、よく分からないですよね。

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ベビー用体温計、種類が多すぎて混乱する問題

育児グッズを一通りそろえようとすると、体温計も候補が多いです。

  • 非接触タイプ
  • 耳で測るタイプ
  • 脇で測るスピード測定タイプ

どれも「早い」「正確」「赤ちゃん向け」と書いてあって、余計に迷う…。
我が家も最初はなんとなく選んで、「あ、これ失敗したかも」と思いました。

だからこそ今回は、実際に使ってみて分かった視点で、
ベビー用体温計の選び方を整理します。

まず押さえたい結論|正解は「使うシーン」で決めること

先に結論から言うと、
ベビー用体温計に万能な正解はありません。

大切なのは、

  • 夜中に測ることが多いのか
  • 正確さを最優先したいのか
  • とにかく泣かせずに測りたいのか

この「使う場面」で選ぶことです。

非接触タイプ体温計の特徴と向いている人

非接触タイプは、おでこに近づけるだけで測れる体温計です。

メリット

  • 赤ちゃんを起こさず測れる
  • 数秒で測定できる
  • 夜間や寝ているときに便利

デメリット

  • 室温や汗の影響を受けやすい
  • 脇測定より誤差が出ることがある

我が家では「夜中の目安チェック用」として大活躍しています。
「発熱っぽいかどうか」をサッと確認する用途なら、とても便利です。

スピード測定タイプ体温計の特徴と向いている人

脇に挟むタイプでも、最近は10〜20秒で測れるものが主流です。

メリット

  • 医療機関と同じ測定方法で安心
  • 非接触より正確
  • 保育園や病院での記録に使いやすい

デメリット

  • 赤ちゃんが嫌がることがある
  • 寝ているときは使いにくい

我が家では「日中・体調が怪しいときの本測定用」として使っています。
正確さ重視なら、やはり脇測定は安心感があります。

「非接触 vs スピード測定」で迷ったらこの考え方

よくある悩みが、

どっちか一つに決めないとダメ?

という点ですが、正直に言うと 両方あるとラク です。

  • 非接触体温計 → 夜中・簡易チェック用
  • スピード測定体温計 → 正確に測りたいとき用

育児って、想定外の連続。
「測れない」「泣かれた」「起きた」というストレスを減らすためにも、
シーン別に使い分けられると気持ちがかなりラクになります。

ベビー用体温計を選ぶときのチェックポイントまとめ

最後に、選ぶときに見ておきたいポイントを整理します。

  • 測定時間は何秒か
  • 夜間でも使いやすいか
  • バックライトの有無
  • 音のON/OFFができるか
  • 電池交換や操作がシンプルか

「高機能=正解」ではなく、
自分の育児スタイルに合うかが一番大事です。

体温計ひとつで、夜の不安が減るなら、それは立派な育児投資だと思います。

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