
冬になると、赤ちゃんのいるご家庭は暖房に悩みますよね。
寒いのはかわいそうだけど、暖房をつけると空気が乾いてしまう。加湿器を置いても、なんだか喉がイガイガする気がして……。
我が家も、0歳の娘が生まれてから「部屋の暖め方」には本当に悩みました。
妻と「赤ちゃんの肌や喉にやさしい暖房って、結局どれなんだろうね」と話していたのを、今でもよく覚えています。
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エアコン暖房に感じた、小さな違和感
最初は、普通にエアコンを使っていました。
スイッチひとつで部屋はすぐ暖かくなりますし、正直ラクです。
ただ、しばらく使っていると
・赤ちゃんの鼻が詰まりやすくなった
・朝起きると喉が乾燥している
・加湿しても追いつかない
そんな小さな違和感が出てきました。
「乾燥しない暖房ってないのかな?」
そう思って調べ始めたときに目に入ったのが、オイルヒーターでした。
オイルヒーターは、赤ちゃんのいる家庭と相性がいい
結論から言うと、赤ちゃんの部屋を乾燥させずに温めたいなら、オイルヒーターはかなり相性がいいと感じています。
オイルヒーターは、エアコンのように風を出しません。
内部のオイルを温めて、その熱で部屋全体をじんわり暖める仕組みです。
そのため
・空気が乾燥しにくい
・ホコリが舞いにくい
・音がとても静か
という特徴があります。
実際に使ってみると、「暖房をつけている感覚がないのに、部屋が寒くない」という不思議な感じ。
赤ちゃんが寝ている横で使っても、音で起きることはほぼありません。
使ってみて感じた、正直なメリットと注意点
もちろん、良いことばかりではありません。
オイルヒーターは
・部屋が暖まるまでに時間がかかる
・電気代は使い方次第
という面もあります。
ただ、赤ちゃんの部屋は「一気に暖める」より「一定の温度を保つ」使い方が多いですよね。
夜間や寝かしつけ前から弱めにつけておく、という使い方なら、このデメリットはほとんど気になりませんでした。
むしろ
「乾燥しにくい」
「火を使わない安心感」
この2つは、育児中の親にとってかなり大きなメリットだと感じています。
オイルヒーターは、こんなご家庭に向いている
オイルヒーターは、特にこんな方に向いています。
・赤ちゃんや幼児の肌・喉の乾燥が気になる
・エアコンの風を直接当てたくない
・静かな暖房で寝室を暖めたい
・安全性を重視したい
我が家では「寝室専用の暖房」として使うことで、かなり満足度が高くなりました。
部屋全体をガンガン暖めるメイン暖房というより、
赤ちゃんのいる空間をやさしく包む暖房
そんなイメージが近いと思います。
乾燥しない暖房を探しているなら、検討する価値は十分

赤ちゃんのケアを考えると、「暖かさ」だけでなく「空気の質」も大切ですよね。
オイルヒーターは、即効性はないものの
・乾燥しにくい
・静か
・安心して使える
という点で、育児との相性はとても良いと感じています。
「部屋を乾燥させずに温めたい」
そんな悩みを持つお母さんにとって、オイルヒーターは一度は検討してみてほしい暖房器具です。


