
赤ちゃんの服って、見ているだけで可愛くて、つい手に取ってしまいますよね。
私自身、0歳の娘が生まれてからというもの、休日に妻とベビー服売り場を覗いては「これも必要かな?」と悩むことが増えました。
でも、気づくとタグ付きのままサイズアウトしていた服が出てくることも。
同じような経験、ありませんか?
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服は「可愛い」より「今どれくらい必要か」で考える
赤ちゃんは成長がとても早く、特に0歳の時期は数か月でサイズが変わります。
そのため、大切なのは「たくさん持つこと」ではなく、「今の成長段階で必要な枚数を把握すること」です。
結論から言うと、赤ちゃんの服は最低限+少しの余裕があれば十分。
買いすぎを防ぐことで、収納も気持ちもスッキリします。
成長段階ごとの服の枚数目安
まずは、成長に合わせた大まかな枚数の目安を知っておくと安心です。
新生児〜生後3か月頃は、吐き戻しやおむつ替えで着替えが多くなりがち。
短肌着やロンパースは、洗い替えを含めて5〜6枚ほどあると回しやすい印象です。
生後4〜6か月頃になると、動きが出てきて服の汚れ方も少し落ち着きます。
この頃は、ロンパースやカバーオールを4〜5枚程度持っておけば十分対応できます。
7か月以降は、上下分かれた服を着ることも増えますが、上下それぞれ3〜4セットあれば日常生活には困りません。
「洗濯頻度」を基準にすると失敗しにくい
服の枚数を考えるときは、「何日に1回洗濯するか」を基準にするのがおすすめです。
毎日洗濯する家庭なら、極端に多く持つ必要はありません。
逆に、2〜3日に1回まとめて洗う場合は、その日数分+1枚を目安にすると安心です。
この考え方をすると、「とりあえず買っておく」が減り、本当に必要な服だけが残ります。
サイズアップを見越して買いすぎないコツ
先のサイズを買っておきたくなる気持ちも分かりますが、季節がずれると着られないことも多いです。
特に、夏服や冬服は「次のサイズは必要になってから買う」くらいがちょうどいいと感じています。
成長には個人差があるので、「その時の体格と季節」に合わせて選ぶ方が無駄が出にくいです。
服の持ち方を見直すと、育児が少し楽になる

赤ちゃんの服を適正枚数にすると、収納や洗濯の負担が減り、気持ちにも余裕が生まれます。
「足りなければ買い足せばいい」と考えるくらいで、ちょうどいいのかもしれません。
成長に合わせて見直しながら、無理のない服選びをしていきたいですね。


