
ついこの前まで「ずっと抱っこしてないと泣いちゃう娘」だったのに、最近はお昼寝も増えて、ようやく家事を進められる時間が出てきました。
とはいえ離れた部屋にいると、娘の寝息が聞こえないだけでソワソワ…。パパの僕ですら落ち着かないのに、毎日見守っているママはもっと不安ですよね。
そんなとき頼りになるのが ベビーモニター。
でも実際に調べると、**「Wi-Fiタイプ」と「モニター(専用モニター)タイプ」**という2種類があって、「どっちを選べばいいの…?」と迷ってしまうママが本当に多いんです。
まずは「どっちが安全?便利?」というママの不安から整理しましょう
ベビーモニター選びで一番多い悩みが、
- Wi-Fi接続ってなんだか不安…ハッキングされない?
- モニタータイプは通信が安定しているって聞くけど、外出先でも見られない?
という“安全性”と“便利さ”のバランス。
実はこの2つのタイプ、特徴を知ると選ぶポイントがハッキリしてきます。
Wi-Fiタイプが向いているのはこんなママ
Wi-Fiタイプは、スマホのアプリを使って映像を確認するタイプです。
Wi-Fiタイプのメリット
- 外出先からでも赤ちゃんの様子が見られる
- 録画機能や通知機能など多機能なモデルが多い
- スマホがモニターになるため持ち運びがラク
Wi-Fiタイプのデメリット
- ネット環境に左右される
- セキュリティ対策(パスワード設定など)が必要
- 接続が不安定だと映像が途切れやすいことも
こんな家庭におすすめ
- 共働きで「外出先から様子を確認したい」
- 家の中でも広い範囲で使いたい
- 最新機能を使いたいママ・パパ
モニタータイプが向いているのはこんなママ
専用の受信モニターを使うタイプで、ネット接続を必要としません。
モニタータイプのメリット
- 通信がとても安定している
- 外部に映像が流れないため安心
- Wi-Fi環境がなくても使える
モニタータイプのデメリット
- 外出先からの確認はできない
- モニターを持ち歩く必要がある
- スマホ連携など高機能は少なめ
こんな家庭におすすめ
- とにかく安定して見守りたい
- Wi-Fi環境に不安がある
- セキュリティを重視したいママ
結論:選ぶ基準は「外で見る必要があるか」だけでほぼ決まります
実際に我が家でも使ってみて、ベビーモニター選びの一番のポイントはこれでした。
外出先から赤ちゃんの様子を見たい → Wi-Fiタイプ一択
- 実家に預けているとき
- 買い物中のちょっとした確認
- 仕事の休憩中にパパがスマホでチェック…なんてこともできます
家の中だけで使う → モニタータイプが安心で扱いやすい
- 接続トラブルが少なくストレスがない
- 映像遅延が少なく泣き声とのズレも小さい
- 電源を入れればすぐ使える手軽さ
Wi-Fiタイプは万能に見えますが、ネット環境に弱いことも。
モニタータイプは外では使えないけれど、室内では圧倒的に安定しています。
ママ自身の生活スタイルに合わせて「使う場面」を想像してみると、ぐっと選びやすくなりますよ。
ベビーモニターを選ぶときにチェックしたいポイント5つ
1. 画質と暗視性能
夜間の寝息チェックには暗視モードが必須。
HD画質以上が目安です。
2. 音声の双方向通話の有無
「ちょっと待っててね〜」が遠隔で伝えられるだけでも安心感が違います。
3. 温度センサーの有無
赤ちゃんの体温調節は本当に難しいので、部屋の温度が分かると便利。
4. 置き場所・設置方法
壁掛け・卓上など、生活動線に合うかチェックを。
5. 稼働時間と充電方式
モニタータイプは特に、バッテリーの持ちが重要です。
迷ったら“安定性重視”のモニタータイプから選ぶのがおすすめです

初めてベビーモニターを買う家庭には、トラブルが少なくストレスの少ないモニタータイプが扱いやすいと感じることが多いです。
そのうえで「外出先からも見たい」と思ったら、Wi-Fiモデルを追加してもOK。
最近は1台で両方使える“ハイブリッド型”も増えています。


