
気づけば空気が一気に冷え込み、暖房をつける時間も長くなる季節。
うちの娘も初めての冬を迎えたとき、気がつけば頬が真っ赤に…。
抱っこしていると、すべすべだったはずの肌がざらっとしていて、
「あれ?なんでこんなに乾燥しちゃうの?」と、ママも僕も慌てたのを今でも覚えています。
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赤ちゃんの頬が粉ふきしやすいのはなぜ?
冬は大人でも肌が乾燥しやすい季節ですが、赤ちゃんはもっと敏感。
赤ちゃんの肌は大人の約半分の薄さしかなく、水分を保持する力も弱いと言われています。
さらに、暖房の風・外気の乾燥・汗の蒸発などが重なると、
赤み・粉ふき・かゆみ が一気に悪化しやすいのが冬の特徴です。
特に「頬」や「口まわり」など露出しやすい部分は、乾燥の影響を真っ先に受けてしまいます。
冬の乾燥対策は“保湿の質”で決まる
結論から言うと、冬の乾燥対策は
とにかく「保湿の頻度」と「保湿剤の選び方」が重要です。
僕自身、娘の肌荒れで悩んだ経験から、いろいろなベビー用品を試してきました。
その中で実感したのは、
「同じ保湿でも、タイミングと種類が変わるだけで肌の落ち着き方が全然違う」ということ。
ここでは、初めての冬を迎える赤ちゃんでも安心して実践できる、
やさしいけれど効果的な乾燥対策をまとめました。
一日の中で“3つの保湿タイミング”を意識する
① 朝の着替え前
寝ている間に水分が逃げやすいので、
頬・口まわり・腕・足を中心に薄くミルク(乳液)やローションで保湿。
② お風呂あがり30秒以内
冬の乾燥対策として最も重要。
お風呂後は一番水分が蒸発しやすいため、
先にローション → 仕上げにクリーム の2段階保湿がおすすめです。
③ 就寝前
暖房で乾燥しやすい夜。
触って “少しカサついてきたかな?” と思ったら、軽く追加保湿を。
保湿剤は「ローション+クリーム」の組み合わせが効果的
冬はローション単体だと蒸発しやすく、
肌に残る“蓋”の役割が弱くなってしまいます。
そこでおすすめなのが、
- ローション(浸透させる)
- クリーム(蒸発を防ぐ)
のダブル使い。
特に頬や口まわりは、ヨダレや湿気とのバランスで荒れやすいので、
ワセリン・セラミド入りなど、保護力が高いクリームを使うと安心です。
外出時は「顔まわりのガード」を習慣に
風が強い日や気温が低い日は、赤ちゃんの肌がさらに乾燥しやすくなります。
- お出かけ前に頬にクリームを薄く塗る
- ベビーカーの防寒ケープを活用
- 顔に風が直接当たらないようにする
こうした小さな工夫だけでも、粉ふきや赤みの進行をぐっと抑えられます。
冬の肌トラブルを悪化させないために
乾燥がひどい日は、
お風呂でこすりすぎないことがとても大切です。
ガーゼでゴシゴシしたり、何度も石けんを使ったりすると、
必要な油分まで落ちてしまい逆効果。
- 石けんは毎日ではなく「気になる部分だけ」
- 身体は“手のひらでやさしく”洗う
- 熱すぎるお湯はNG(38〜39℃がおすすめ)
これだけで肌の負担は大きく減ります。
冬の乾燥ケアを続けると、赤ちゃんの肌はちゃんと応えてくれる

僕の娘も、冬の乾燥対策を少し丁寧に続けるようになってから、
頬の赤みがだんだん落ち着き、
「あ、今日はすべすべだ!」と感じる日が増えました。
肌が整うと、赤ちゃんの機嫌も自然とよくなるし、
ママのストレスもぐっと減ります。
ぜひ今日からできる範囲で、
“無理なく続けられる乾燥対策” を取り入れてみてくださいね。


